遠くへ行ってしまう君に、この言葉を贈る

雑記

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楽太郎 氏
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バ~ンバ~ンバンッ

ワンデイ

ウェアリンソメーニウェア

ソメーニシャポ

エンソーメ~ニ~タイ♪

君~は緑の風~に乗~る~

吐息ま~じ~り~のグッタイム

別れる~た~めに~出会う~二人に~

夏は訪れ~る~♪

『BAN BAN BAN』作詞:桑田佳祐/作曲:桑田佳祐/編曲:KUWATA BAND



つまりは、こういう事なんか。

設定c/Cじゃないと絶対に稼動しないとまで言われるSバンバンクロスであるが、じゃあそのcはどうなのかと聞かれれば設計値通りの数値を示し易い良い子ちゃんである。


まあ、良い子ちゃんと言っても確率的にちゃんと収束するだけであって、粗利になる訳ではない。


もっと言えば、1だと稼動しないという点においてディスクアップとは比較にすらならん問題児である。


ちなみに、自社では全台通算でこれくらいの件数のcを使用したが、まあ、全く儲からない。

撤去撤去!

サンダーVライトニング様、新規則ジャグラー様などのビッグネームが続々と御光臨あそばしたら、こんな奴は自社店舗から全て撤去してやるわいっ


さて、本題。


「柳は緑、花は紅」という言葉がある。


これは、禅の領域では「自然の万物はそれぞれ異なった様相で存在している」程度の意味であるが、転じて、面倒な事をガタガタぬかさないで、そこに在るありの~ままの~姿を受け入れよという示唆深い言葉でもある。


しかし、なかなかどうしてそのような境地には至れず、物事の日々の移ろいや感情のアップダウンに苛まれる人間というものが、如何に不安定な生き物であるのか痛感する事たびたびである。


まあ、現実には変に物分かりが良く達観した者よりは、いつ何時でも周囲の物事から影響を受けつつジタバタ足掻いている者の方が体験的に学習して成功を掴む…というのもまた真理と言える。


特に、大した努力や工夫もしていないのに、これはこういうもん、どうせこうなる、自分はこれでいいんだと悪い意味で決めて掛かったり諦めてしまっている「聡い」者よりは、現場で色んな物/人と関わり合いながらヒーコラヒーコラバヒンバヒンと難儀して来た者の方が人間的に魅力があったりするので、私としてはかの『ONE PIECE』の白ひげのおやっさんも言っていたように、ほざくだけの威勢の塊で若く無様な奴、そういうバカは好きである。


そんなこんなで、そろそろ締めに入るが、来期に入るとこれまで結構長い事付き合って来た出入り業者の方が別のエリアに異動になるとの事であった。


付き合い始めの頃は、前任者と比較してしまうとハッキリ言って物足りず、ただの若造くらいにしか思っていなかったが、その後10年も経ってみると自分なりに必死に研鑽を積んだらしく最後の方はこちらが思わず恐縮してしまうような心配りで自社の面倒を見てくれた。


ちょっと早いが、別れに際して、彼にこの言葉を贈りたいと思う。



「相送って門に当たれば脩竹あり」

「君が為に葉々清風を起こす」

30代中盤なんぞ、まだまだ若く、君の未来は明るい。


自社店舗も潰れないように頑張るので、君も是非新天地で頑張ってくれい。


じゃあなッ!

雑記

Posted by 楽太郎