パチンコって必要なの?

パチンコ業界

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管理者まつげ 氏
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サイト:https://iysk.net

今回P業界 Re:さんより熱いメッセージをご寄稿頂きましたので、代理で投稿させて頂きます。

GW中だけど緊急事態宣言中で暇だよって人だけ読んで下さい。
僕なりの「応援」も含めた最初で最後のメッセージを書きました。

パチンコって必要なの?」は以前のツイートでも行ったが必要な人も必要でない人もいるというのが僕の答えだ。

それはなぜか?

必要でないと思う人はギャンブルだからと声をあげるだろう。
これはこれでそうだねって認識で良いと思う。

戦うべき論点はここではなく日本でパチンコは認められているという点である。
その中で業界人はなぜ三店方式が生まれたかの歴史を紐解き、知っておく必要はあるだろう。

この点は最近木曽さんがツイートされていたので是非参考にしてもらいたい。

多くの業界人はユーザーとしてもパチンコが好きな人は多いと思う。
故にパチンコは趣味である。
この見解だとしっくりくる。

アニメが好きな人が円盤やフィギュア、聖地巡礼などにかける費用。
ゴルフ好きな人がゴルフ道具一式、コース料、移動費など。
釣り好きが釣り道具一式、移動費もしかしたら宿泊代や船のチャーター代も必要かもしれない。
そしてエサ代などの消耗品だってある。ゴルフであればゴルフボールも消耗品費になるであろう。
パチンコも一見すると非常にお金がいる趣味(アンチだとギャンブル)だと見える。

何を以てそう言えるのか?

パチンコで遣う費用は人それぞれであるが、 10,000円の遊技費用に対して利益率を10%だとすると、9,000円はリターンがある計算になる。
当然お店によっては月間の平均の利益率が5%だったり、15%だったりするかもしれない。
(ちなみに日本の公営競技は控除率約25%と言われています)

それでもだ。

趣味として遊んだパチンコが高い遊びだと言えるのだろうか?

遊技料金の中には場所の提供が含まれている。

連れパチして真っ先に負けた人が休憩室で漫画を読む。
当たり前といえば当たり前だがそこに費用はいらない。
トイレであれば下手なデパートより徹底的に清掃されており、アメニティも充実した所が多い。

勝ち負けはあるが「空間の提供」を行っているサービス業界でもあると自信を持って欲しい。

ここで少し脱線してパチンコ依存症の問題にも触れておくが、家族に迷惑かけてまでとか借金をしてまでとかだと話は変わってくる。

それはもう依存症でしょうって話。

要はいくらお金を遣ったではなく、自分の収入に見合った支出かどうかが1番のポイントになるんじゃないだろうか?
お酒を飲んで人が変わり暴力・暴言をする人はお酒を止めさせるべきだし、同じように見境なくパチンコにお金を突っ込む人はパチンコを止めさせるべき。

今後のポイントは機械の規制ではなく、カードのような限度額制がわかりやすいのではないかと個人的には思っている。
あと少し滾るような機械が出てくれれば機械に魅力を無くした富裕層もホールに帰ってくるんじゃないの?って淡い期待を残しつつ…。

ん?まてよ。

ゴルフ道具や釣り道具をローンで組んだら借金だよな?っていうツッコミはなしで( ・᷄-・᷅ )

ゴルフや釣りと違って叩かれる要素は高いんだから。

今回のコロナでも業界に対する世間の目は冷たい。
それを改めて知らされた。

その風潮には抗えない。

抗うための準備を何もしてこなかったツケがきたのだ。
人によっては真っ当な業界には見られないかもしれない。

しかしそこで働く人は毅然とした態度で対応して欲しい。
願わくば、力がある業界の方々に今一度未来を語って欲しい。

今の行動を見ていると自分の代で終わらせていいのかという態度に情けなくなってくる。
そして上を目指す人には業界を守るための知恵や知識、武器を手に入れて欲しい

それはきっと業界のためになるはず。

今回の模範となるのはダイナム。いち早く休業を決めた。
そして全国の首長に向けて休業保障拡大の要望書を提出した。

「行政の指示に従って休業した。その保障はしてもらえますよね」という段取りは凄く真っ当な手順だと思う。
ホールのローカルルールを守れないお客様よりきちんとルールを守って遊技されるお客様に情だってわいてくる。

行政に対してメンツが潰される行為は業界のメンツを潰してくることもあり得策ではない。
休業保障が先だというのなら、その声が届かないことにも問題があると思っている。

…と、ここでまた話を戻しておこう。

趣味として「空間の提供」を行うのにパチンコは認められないという人も当然いるでしょう。
理解できない人に無理に理解してもらう必要はない。

しかし、僕が個人的に思うのは、P業界に携わる人であれば自分なりの答えを持っていて欲しい。
確固たる自信をもった答えだ。

自分自身に後ろめたさや引け目を感じてしまうと言葉の重み、力強さが弱まってしまう。 敢えて皆さんに問おう。

君たちは業界が好きか?

僕は力強くYESだと言える

例えば僕は初めての転勤の時に見知らぬ土地に行った。
ふらっと立ち寄ったパチンコ店で仲間が出来てその土地の人間性に触れることができた。
そのことをきっかけにこの土地で頑張ろうと思えた。

医療福祉の仕事の時にはお年寄りが身体を壊して寝たきりになってしまっていたのにパチンコに(くる客仲間に会いたい)行きたいからとリハビリを頑張って歩けるようになった人だっている。
これは実際にあった話だ。

趣味ってね。一言でいうと「生きがい作り」なんよ。
辛い仕事もこれがあるから頑張ろうとか、頑張れる理由付けって必要なんよ。
僕にとって価値がないもんでも人によっては価値がある。

それでいい。

僕は今医療福祉系の仕事をメインで頑張ってる。
これくらいで僕の愛するP業界が負けて欲しくないんよ。

もっと武器を手に入れて強くなって欲しいんよ。
僕が今やっている医療福祉も必ずP業界の役に立つと信じてやっている。

それはコロナが起こった今だから尚更思っている。
コロナが終わった時に「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という能天気さじゃいかんのよ。

二度と同じ痛みを繰り返してはいけない。
どのくらいの人に読んでもらえたかはわからない。

僕の発言が正解ではないし、ただ1人の意見だとして聞いて欲しかった。
色々な問題についての議論や考えるきっかけになってもらえればという思いから投稿させて頂くことにしました。

最後に

僕はP業界を愛している。

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